ATUTU MYANMAR

アトゥトゥミャンマー支援

pray for myanmar

顔と顔とが見える小規模支援

緊急支援が必要な

ミャンマーにルーツを持つ日本に住んでいる人はこちら

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アトゥトゥ 

それは いっしょに の希望のことば

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アトゥトゥとは共に、一緒にという意味のビルマ語です

ミャンマーに関係する支援活動がはじめられようとしたとき、会の名前は、どちらかが与える側、どちらかが受ける側と固定されず、いっしょに生きていこう、いっしょに運動していくことを大切にしたいと話し合いました。ビルマ語のアトゥトゥ、いっしょ、ともに、をいつでも心に留めて活動しています。

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団体設立の経緯〜発端は祈りから

2021年2月1日,ミャンマーで軍事クーデターが起こったのち、日本に住んでいるミャンマーにルーツを持つ人びととその友だちが、今できることは何か?を考え始め、同年2月12日、第一回目の「ミャンマーを覚える祈り会が行われました。この祈り会は以降、毎週オンラインで続けられています。これがアトゥトゥのはじまりでした。

アトゥトゥ 

それは いっしょに の希望のことば

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ミャンマーにいる人、日本に住むミャンマー人、そして…

クーデター後のミャンマーでの軍事暴力、ミャンマー国内で避難生活を余儀なくされる人々、日本からの帰国が困難になる人々、日本での差別や偏見によって生活上の不自由を強いられる人々が多くいます。アトゥトゥは、おたがいに声をかけ合いながら、顔と顔とが見える小規模な支援を続けています。

アトゥトゥ 

それは いっしょに の希望のことば

アトゥトゥミャンマー支援の活動

ミャンマーへの送金

クーデター後の生活困難

  • 毎月支援金を送ります
  • 子どもたちの教育活動へ
  • キリスト教団体を通じて
  • 食糧配布のために
  • 生活用品配布のために

同行支援

病院、公的機関、入管など

  • ちょっとしたお困りごと
  • 入管での手続き上の不安
  • 病院へひとりで行きにくい
  • 学校の手続き
  • ボランティアがいっしょに

緊急支援金

生活状況が急変した時には

  • 緊急支援金を支給
  • 状況に応じて1万〜2万/月
  • 他団体との連携で生活支援
  • いっしょにこれからを考える
  • おたがいさまの気持ちで

学習と交流

もっと互いを知りたい

  • 日本語教室の開催
  • 食文化交流
  • ミャンマーについての学習
  • お料理教室
  • こんなことやりたいを実現

アトゥトゥへのご献金

三井住友銀行 横浜駅前支店

店番 547 普通 口座番号8609321

アトゥトゥミャンマー支援代表荒木さゆり

Blood Donation Illustration

SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION(SWIFT:SMBCJPJT)

・BRANCH:YOKOHAMA EKIMAE BRANCH

・BRANCH ADDRESS:1-3-23, KITASAIWAI, NISHI-KU YOKOHAMA-SHI, KANAGAWA,

20-0004, JAPAN

・NAME OF ACCOUNT : ATUTUMAYNMAR SHIEN DAIHYO SAYURI ARAKI

ACCOUNT NO.547-8609321


ミャンマーを覚える祈り会

Prayer Meeting for Myanmar

参加する

アトゥトゥミャンマーの活動原点はミャンマーを覚える祈り会。

毎週金曜日午後9時からオンラインで行っています。

申し込みは不要です。

キリスト教プロテスタント式の祈りをする方が多いですが、宗派、宗教にこだわらず、どなたでもその声を聞いていただけるようにしています。

ご参加の際はご自身のお名前を表示、

もしくは画面をオンにして、

ミャンマーにルーツのある方々の身の安全にご協力ください。

軍事クーデターによって生活基盤を損なわれるミャンマーのともを覚え続けて

アトゥトゥミャンマーの祈り

クーデター直後、日本でもミャンマーの市民が立ち上がり、軍事クーデターに抗議し、市民不服従運動によって民主化を求める様子が報道されていました。

しかし月日が経つにつれ、日本ではミャンマーについての報道は少なくなり、人々の関心は薄れています。


「アジア最後のフロンティア」とさえ呼ばれたミャンマーにおける数多くの建設事業、開発事業のため日本は莫大な投資をしてきました。日本とミャンマーは「強いパイプ」でつながっており、クーデター直後からミャンマー軍評議会との交渉を行うとして、市民への弾圧に対して日本政府は緩慢な態度をとってきたと言えるのではないでしょうか。

日本に住んでいるミャンマーの人々、

ミャンマーにいる人々と

具体的に祈りでつながり、

互いの生活を維持し合う関係を

草の根で作っていきたい。

それがアトゥトゥミャンマーの祈りです。

アトゥトゥミャンマーの祈り

共同代表 マ キン サンサン アウン

日本バプテスト同盟 高槻バプテスト教会 牧師

1972年生まれ。ミャンマー ヤンゴン出身。

1988年ミャンマー国民衆主化運動全国デモによりすべての学校が閉鎖されたため、高卒で来日。1991年 名古屋YWCA日本語学校 卒業。その後、日本においてキリスト教宣教の志を与えられ、神学校へ。2002年 JTJ神学校志願科卒業。2015年日本バプテスト神学校 神学専門課程教師養成コース 卒業。ミャンマーへの初めての宣教師アドニラム・ジャドソン研究で論文を執筆。

2015年 日本バプテスト同盟 杉並中通教会にて伝道者としての新たな人生を歩み始める。2018年受按。

2021年 アトゥトゥミャンマー支援共同代表。

2022年 日本バプテスト同盟 高槻バプテスト教会牧師 現在に至る。


共同代表 渡邊さゆり

1969年生まれ。大阪出身。関西学院大学神学部神学研究科博士課程後期課程単位取得退学。神戸西伝道所、曽根キリスト教会にて牧会。

現在、マイノリティ宣教センター共同主事、日本バプテスト同盟 駒込平和教会牧師。

ルーテル学院大学、東京家政大学非常勤講師。

アジアの文脈から、批判的フェミニスト視座から聖書テクストの読み直し、女たちのエンパワーメントに参与したいと願っています。

「普天間ゲート前でゴスペルを歌う会に連帯する戸塚平和ゴスペル行動」代表。アトゥトゥミャンマー支援共同代表。

お問合せ

email

atutumyanmar@gmail.com

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主たる事務所

〒232-0066 横浜市南区六ツ川

       3−114−5,1−3−301

渡邊さゆり気付 アトゥトゥミャンマー支援

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